2026年9月10日 11:00
経営においてリスクや損失に対して大きな恐れを抱いてしまうことがあります。
リスクや損失が無いビジネスは無いと言っても過言ではなく、日々リスク管理や損失が出ないように気を張って経営し続けている経営者の方も多いのではないでしょうか。
しかしリスクはどれだけ考えても実際に発生するまではまだ起こっていないことです。
また損失は時に突然やってくるものでもあります。
そのためリスクや損失は「抱えたくないもの」として捉えてしまい、つい恐れの対象になってしまいがちですが代表は異なります。
代表にはそうした恐れが一切ありません。
代表は「リスクは考えても始まらない。何かが起きた時に対処すればいい」とおっしゃいます。
これは決して放置してよいという意味ではなく、あらかじめ何パターンかの対策を備えておけば来るかどうかもわからないものに恐れを抱く必要はない、ということだそうです。
またたとえ損失が出てしまったとしても、それを上回る利益を上げる施策を講じればよいとおっしゃいます。
これまでも外部要因によって損失が出てしまうことがありましたが、そういった場合に代表は膨大なエネルギーを費やし損失自体を利益に変えてしまわれます。
側で見ている私達にとってはマジックとしか言いようがありません。
代表ご自身としては「しっかりとした理論の上で施策を講じているだけのことだ」とおっしゃいます。
マイナスを気にするのではなくマイナスがあるならそれをプラスに変える方向に力を注ぐこと。
これを実践できるようになればあらゆる出来事を推進力に変えていくことができます。