2026年9月 5日 11:00
成功法則を身につける方法は一度でも成功すること。
それが偶然でも良いのだと代表から教えていただいています。
よく「昔の成功事例をやっているからうまくいかない」などの言葉を耳にしますが、これは当時の「手法」をそのままなぞっていることが原因かと思います。
代表のおっしゃっている成功法則とは具体的な手法ではなく「プロセス」のことなのだと受け止めています。
うまくいかない原因の突き止め方や考え方、周りの活かし方や協力の求め方または物事の進め方など、そうして一度成功させたプロセスは次に必ず活きるのだろうと思います。
「失敗からは失敗しない方法しか学べない、偶然でも良いので一度でも成功すれば成功法則が身につく」。
この言葉は一見厳しくもありますが同時に大きな希望を与えていただける言葉です。
ビジネスで成功されている代表が連続して事業を成功に導いておられるお姿を拝見するたびに、まさにこの「プロセス」の大切さを深く実感させられます。
だからこそまだ成功をしていない状況であっても、小さくてもいいからその成功のプロセスを積み重ねていくことこそが確実に道を開いていくための一番前向きで確かな方法なのだと感じています。