2026年9月 3日 11:00
ビジネスで「スピード感覚」と表現することがありますが、私たちはどうしても「速さ」だけに着目しがちです。
しかし代表はご自身のブログに「スピード感覚とは「速い」「遅い」「停止」という3つの状態のバランス感覚を指している」とお書きになっています。
実際に代表からいただく仕事の指示にはまさにこの3つの時間感覚が示されています。
「速さ」を求められる局面では最優先事項として割り込み処理のように迅速に対応します。
一方であえて「遅さ」を求められる場面もあります。
例えばボリュームの大きい長期的な仕事や優先度は低いものの確実に進めるべき業務などには速さは要求されません。
そして代表の指示の中で最も特徴的なのが「停止」です。
よく「ステイで」とご指示をいただくのですが、同時に複数が進行している仕事の中で現在の目的にそぐわないと判断されたものは即座に停止されます。
たとえそれがこれまで時間や力を注いできたものであっても即断即決です。
この即断即決が難しい、その瞬間瞬間に全ての状況を鑑みて未来を予測し決定しなければなりません。
私には到底できません。
代表は日々どれだけ考えておられるのでしょうか。
代表はいつもこういった「スピード感覚」をもって会社全体の動きを統制し無駄のない事業を営まれています。