2026年1月 2日 07:00
2026年の予想
運命波学での年運は今年の「午」年から「夏」の季節に入ってきます、2022年ごろから発芽した物事の成長が止まり小休止してきます、政治経済の動きも暗い話題が出てくる可能性があります。
またこの数年間に発芽した物事が本来の姿を現し形が固まります、つまり昨年までに軌道修正できなかった事項はしばらく安定してしまう可能性が高いです。
さて今年2026年の年運は「午」です、「午」は草木の成長が極限に達した後に衰え始める状態を指します、つまり2022年ごろから発芽した問題がピークに達し、今年から徐々に衰退を示すような状況になる可能性が高いです、場合によっては世界的な紛争に関しても無理をしなくても自然解消的に終焉するかもしれません。
また今年は「午」の運気に加えて大年運の特性が本格化してきます、これによってこれまでの「二極分化」と「個の時代」は徐々に終焉を見せはじめます、そして次の新たなステージが表面化してきます。
新たなステージのキーワードは、「知識」と「価値」です、「知識」は知恵やノウハウといった部分も含まれます、また「価値」は個々人の持つ見えない価値に焦点が当たるようになります、知財をコアとしている企業はまさに大きく成長することになるでしょう。
ここからの数年間は個人や企業が持つ知識や価値にスポットが当てられるようになっていきます、その意味ではIT産業のなかでAIはまさにこの2つのキーワードがピタリと当てはまるカテゴリーといえます。
この十数年の間に生まれて猛威を奮った「二極分化」と「個の時代」を象徴するコミュニケーション型SNSに代わり、今後は「知識」と「価値」が注目されAIや価値交換を仲介者無しで行える個人間相対取引などが台頭してくるでしょう。
そしてこの2つのキーワードを先取りした企業が今後の12年間を制することになります、「どんな知識を使って何に価値を見出すか」、今この判断が今後の勝敗を決めてしまうかもしれません。
