2026年8月10日 09:00
代表のオフィスの庭の整備で土を掘り起こしていると、サササササッと動くものが。
代表が横から「おっ!カナヘビ!」と。
生物にあまり興味のない方だとトカゲと言いそうになりますが違います。
大きな違いは光沢や尻尾で見分けられます。
光沢が無く、尻尾が長いのがカナヘビ。
カナヘビは名前に「ヘビ」という単語が入っていますが実際はトカゲの仲間で足も生えていて毒もありません。
トカゲなのになぜカナヘビなのか諸説あるようですが、腹側のうろこにツヤがあって金色に見えるので「金蛇」と呼ばれるようになったという説と、見た目がかわいらしいので親しみを込めて「愛(かな)蛇」と呼ばれるようになったという説があります。
日本にはカナヘビの仲間が6種類生息していますが、最もよく目にするのが「ニホンカナヘビ」で全国の公園や草むらなど身近な場所に生息しています。
その他のカナヘビは沖縄や北海道の一部と分布がかなり限られていてなかなか見つけられないようです。