2026年8月19日 09:00
代表のオフィスのは外回りも改修するので外壁の色決めです。
代表は当初から「アーモンド色」の指示。
アーモンド色って一般的にはオレンジブラウンなんて言われる色ですが、即答で「承知いたしました!」とは言えません。
かなり色の幅があります・・・。
打合せの時にこんな感じの色と言葉でご説明いただきますが、塗装屋さんにお伝えしても何種類か候補が返ってきます。
色を正確に表すにはマンセル表色系のを利用したりしますが、蛍光灯の事務所で確認した色と太陽光の現場で確認した色では全くと言っていいほど違って見え、塗装後に
「なんか違う!」
となってしまいます。
と、いうことで、塗装屋さんに色サンプルを持ってきていただき、現場で代表に確認。
事務所でおっしゃっていた時より、薄い色かな・・・。
と、思いつつ、工事が進みます。
参考までにマンセル表色系の表現というのは、
色相、明度、彩度による有彩色の表示で例えば「6G8/3」と表します。
6Gが色相の緑色、8が明度、3が彩度となります。
ちなみに、無彩色は色相がないため、Nの後に明度の数字をつけて「N6」のように表します。