2026年8月15日 09:00
代表のオフィスの改修工事の内装で、材木屋さんから
「杉目の板は縦のところと横のところがあってもいい?」
と、確認がきます。
一般的なデザインは縦か横で統一し、鴨居や長押(なげし)から上部は反対にしたりします。
縦横混在か・・・。
この建物の構造上、きれいに統一されたデザインにすることは難しい。
ただ、そういうことを説明しても、お客さんによっては無理難題を突き付けてきます。
悩んでいても進まないので、代表に確認します。
「いいじゃん!!」
えっ!?
「縦横のデザインがあるのは面白いじゃん、それも風景」
代表は厳しい考えをお持ちなので、どちらか統一するよう指示が飛んでくるのかと覚悟しましたが意外なお言葉。
↑ 縦張りで統一している部分
↑ 横張りの部分
代表のおおらかな感性を垣間見るとともに、一安心。