2026年8月 8日 09:00
代表のオフィスの別館2階の奥の洋間には西日が当たる窓があります。
窓の柱の一部は新建材の化粧材が張ってありますが、日焼けでボロボロ。
新建材はきれいで種類も豊富で材料を選ぶときは楽しいので使いやすいのですが、耐久性ははありません。
一方で、母屋側の日にあたっている無垢の木材は染みや焼けはありますが、それほど劣化していません。
母屋は竣工から約45年、別館は改修から約20年、母屋で使われている無垢の木材の凄さを感じます。
この窓の部分も含めどのような仕上げにしていくか、代表の奇想天外な発想とともに愉しく悩みます。