2026年2月13日 09:00
突然、代表から
「隙間があいている!」
との言葉が。
一瞬で材木屋さんとともに凍り付きます。
仕上げたところに何か落として大きな穴が開いたか、しっかり留まってなくて剥がれてきたか。
頭の中がフル回転でどこか間違ったところがなかったか思い出しますが、わかりません。
すると、代表が
「ここに隙間があるので何とかして。」
と。
材木屋さんと恐る恐るみると、長押の上に張った杉目板の一枚が寸足らず。
普通は部屋にいる時、長押の上から見ることはないので、少し長さが短くても見えなく機能的にも問題はありません。
ただ、この部分は階段の登り口で数段上ると見えてきます。
細かいところを見逃さない代表はすぐに気づいてチェックが入ります。
材木屋さんは
「そんなところ、見ないでくださいよ~!」
と言いますが、階段を数段上るとよく見えるので自身で確認してもらうと、
「あらら、よく見えますね。長押の上に蓋をすることでいいですか?」
とすぐに対処案を提案してくださいます。
代表も
「よろしく!」
ということで細長い板を設置します。
ケガの功名ではないですが、蓋をすることで掃除はしやすくなります。