ブロックチェーンテクノロジー

世界初

ブロックチェーンのチップ化に成功!IoTをブロックチェーンで推進します

IoTをブロックチェーンで推進する 株式会社シーズ

株式会社シーズは、IoT分野をブロックチェーンを応用して推進します。

現在、多種多様なセンサや駆動系機器をネットワークで繋ぐIoTは、サイバー攻撃の対象ともなっています。

  • Sensor
  • Wi-Fi
  • Robot

駆動系のアクチュエータなどのデータ、システム系の判断材料となるセンサデータは、
改ざんされると莫大な被害や事故を生む可能性を秘めています。

これらの改ざんをチェックするためには蓄積されたデータのすべてを確認しなければならず、
制御CPUに多大な負荷がかかってしまいます。

従来のシステム

株式会社シーズの組み込み型ブロックチェーン(タイニーブロックチェーン)チップは、
センサ等のIoTユニット側で改ざん検知可能なデータ伝送形式を作り出し、
従来の制御CPU側でチェックしていた部分をIoTユニット側でチェックできます。

タイニーブロックチェーン

これにより、制御CPUの負荷を低減でき、
IoTユニット毎にデータが改ざんされていない証明を行うことが可能となります。

また、ブロックチェーンチップをセンサ毎に用いることで、IoTシステム全体で分散処理が可能となり、
制御CPUの負担が低減するだけでなく、よりセキュアなシステムを構築することが可能となります。

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