2016年夏、「パーフェクト個性学勉強会」で「心理ロジック戦略」に関する基礎理論の概要が初めて公開されました。
運命波学から派生する、「陰陽バランス学」に通じる気質の陰陽による個性のうち、特に思考や行動の原点である心理ロジックに関しての理論が説明されました。
長い年月をかけての検証結果の発表に、一同は「怖いほど当たっている」と驚きを隠せません。
これが基に、「心理ロジック戦略」という新しい学問が生まれ育っていきます。
どんな人でも、その思考や行動には意味も理由も有ります、でもそれを根拠をもって説明できる学問は占術や個性をテーマにした業界には皆無です。
これまでに無い個性を極めた心理に関する学問、その基礎理論が徐々に確立されていきます。
自分が解らない、他者の気持ちが解らない、そういう悩みを持っている人はもう悩まずに済みます。
「心理ロジック戦略」で全てを理解できるようになり、長い間の悩みを解決いたします。
「心理学」は統計を基にした精神分野の科学的学問です、運命波学の「心理ロジック戦略」は、では何故そういう思考や行動を取ってしまうのかを気質に基づいて検証した結果をアルゴリズム化した学問です。
他者の気持ちが解らないと言う前に先ずは自身の本質を知る必要があります、自身を理解できない人に他者が理解できるはずはありません。
自身と正面から向き合えるツール、これが「心理ロジック戦略」の本質です。
実践-2(性別による陰陽補正)
「心理ロジック戦略」は、「運命波学」から五行要素を抽出し、更に「運勢リズム」を排除した「気質」に特化させた学問である「パーフェクト個性学」に陰陽思想を絡めて派生させた新たな学問です。
「パーフェクト個性学」の6気質30キャラクターをベースに、そのキャラクターを構成する気質の持つ陰陽区分に注目し、「陰陰」・「陰陽」・「陽陰」・「陽陽」という4つの心理ロジックとして検証を繰り返して確立させてきました。
また、この過程で性別により表面気質の「陰」・「陽」に若干の違いが在ることに気付き、その後検証を繰り返しながら補正を行う必要がある事も解りました。
表面気質における「陰」・「陽」には、男性は「陰の性質が弱まり、陽の性質が強まる」、女性は「陰の性質が強まり、陽の性質が弱まる」という補正が必要になりました。
この補正を行うと「陰陰」・「陰陽」・「陽陰」・「陽陽」は性別により以下の陽になります。
表面気質の傾向が強くなる部分を強調文字で示します。
「陰陰」
男性=「陰陰」
女性=「陰陰」
「陰陽」
男性=「陰陽」
女性=「陰陽」
「陽陰」
男性=「陽陰」
女性=「陽陰」
「陽陽」
男性=「陽陽」
女性=「陽陽」
尚、男性の中にも女性と同じように陰が強まり陽が弱まる人もいれば、女性の中にも男性と同じように陰が弱まり陽が強まる人も例外的に存在することも解りました。
これは何が起因しているのかは今のところ解っていません、しかし何らかの要因が有るはずです、これらを解明する為に運命波学研究所では日々検証を繰り返しています。