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2011年8月16日発売!!
デスクトップシステムとして最高の Linux ディストリビューション
Vine Linux 6CR
Vine Linux は、Project Vineおよび多くの協力者によって開発が行われている、
コンパクトで軽量な日本語Linuxディストリビューションです。
インストールの直後から快適な日本語環境で作業ができるように、さまざまな配慮を行っております。
定評あるパッケージマネージャ APTとその簡単なユーザインタフェースにより、ソフトウエアの追加や更新が簡単に行うことができます。
また、商用 True Type フォント 13書体 (リコー LX フォント 8 書体およびダイナコムウエア社製 5書体)・商用アプリケーションAdobe Reader 9.4、
Adobe Flash Player 10.3、および VinePlus から厳選したソフトウェアを追加したスペシャルエディションです。
Vine Linux 6CR を多数でご利用いただく場合には、Vine Linux カスタマーセンターまでお問い合わせください。
Vine Linux カスタマーセンター : sales@vinelinux.org
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Vine Linux 6CR の特徴
- 日本語入力フレームワークとして ibus を採用しました。
- 日本語入力エンジンとして Google 日本語入力のオープンソース版である Mozc を採用しました。
- 対象 CPU を i686 (Pentium Proクラス) 以上とし、全パッケージの最適化を変更しました。
- 標準のファイルシステムが ext3 から ext4 を採用
- インストーラで作成した一般ユーザアカウントに標準で sudo権限を付与
- udev によるハードウエア自動設定
- X.org X11 server 1.10 による X の自動設定
- アイコンテーマの改良
- GNOMEデスクトップ
- GNOME デスクトップの下部パネルを廃止し、上部パネルに統合しました。
- TrueType フォント リコー社製 8 書体を採用
LXゴシック,LXゴシックE,LX創英角ゴシックUB,LX明朝,LX丸ゴシック,LX丸ゴシックB, LX創英角ポップ,LX正楷書体
- TrueType フォント ダイナフォント5 書体を採用
DF中太丸ゴシック体,DF極太明朝体,DFまるもじRDW7,DFPOPステンシルW7,DFフリー流葉
- vbootstrap および vbuilder を採用
- アップデートマネージャ - update-watch
- おすすめパッケージの簡易インストール - vine-app-install
- 自動パッケージ生成 - self-build
- 商用パッケージの自動取得インストール - install-assist
- 動的なカーネルモジュール生成 - dkms
- パッケージ管理ツール - rpm + apt および synaptic
- Adobe Reader 9.4
- Adobe Flash Player 10.3
LibreOffice 3.4
Vine Linux 6CR を多数でご利用いただく場合には、Vine Linux カスタマーセンターまでお問い合わせください。
Vine Linux カスタマーセンター : sales@vinelinux.org
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システム要件 |
Vine Linux 6CR は Intel 互換 CPU の 32 bit バージョンと、64bit バージョンが提供されます。
全パッケージが、i686アーキテクチャに最適化されています。
このため Pentium(1993年発表)を含む、これ以前のハードウエアでは動作しません。
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i686 (32bit) バージョン
| CPU | i686の命令セットをもつ CPU (VIA C3 を除く Pentium III 以降を推奨) |
| メモリ | 1GB以上推奨 (X 利用時) |
| HDD |
- 最小構成(ベースシステム)で 1GB 程度
- DVD エディションフルインストールで 7GB 程度のインストール領域
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x86_64 (64bit) バージョン
| CPU | 64bit 対応の AMD64 または Intel64 アーキテクチャのCPU (Athlon64,Phenom,Opteron,Core2,Core i7,i5,i3など) |
| メモリ | 1GB以上推奨 (X 利用時) |
| HDD |
- 最小構成(ベースシステム)で 1GB 程度
- DVD エディションフルインストールで 7GB 程度のインストール領域
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※上記要件は、動作を保証するものではございません。
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変更点
Vine Linux 5CRからは以下のような仕様上の変更点があります。
- セキュリティに関する変更
インストーラで作成した一般ユーザアカウントが標準で sudo できるようになりました。
- デフォルトファイルシステムの変更
インストーラで作成される標準のファイルシステムが ext3 から ext4 へ変更されました。
- X の自動設定
X においてポインターデバイス、キーボードデバイスは udev による自動設定がされるようになりました。
そのまま xorg.conf に記述しても反映されません。
ほとんどの場合 xorg.conf を削除しても自動認識で動作するようになりました。
- 起動時のコンソールの隠蔽
bootsplash から plymouth に変更になりました。
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アップグレードにおける注意点
Vine Linux 5CRからのアップグレード処理が完了したあとに、apt や synaptic により残りのアップグレードを行う必要があります。
# apt-get update
# apt-get -f install
# apt-get dist-upgrade
Vine Linux 用以外のパッケージ、商用ソフトウエアなどを利用している場合は、正常にアップグレードできない可能性が高くなります。あらかじめ削除しておくことをおすすめします。
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(参考) 収録ソフトウエア一覧
アプリケーション
- GNOME-2.32.1
- Fx 5.0 (Firefox 5.0 ソースコードベース)
- Sylpheed (3.1.1)
- ptexlive-20100711 を元にした日本語 TeX 環境
- Emacs-23.1
主要コンポーネント
- Kernel-2.6.35.13
- glibc-2.11.1
- gcc-4.4.5
- X.org X11R7.6+
- rpm-4.8.1
- upstart-1.2
サーバアプリケーション
- apache2-2.2.19
- postfix-2.8.3
- bind-9.6.ESV.R4.P3
- samba-3.5.8
- cups-1.4.6
- proftpd-1.3.3e
スクリプト言語
- ruby-1.8.7.334
- perl-5.12.3
- python-2.6.6
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ダウンロード販売(DVD版もございます)はこちら
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